赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと池川 明 価格:¥ 1,470 (Book) (参考価格: おすすめ度 ★★★★★ 売り上げランキング:21700 ★★★★★ 2007-03-12 一番心に響いた出産関係の本でした。 このレビューを書いている現在、嫁さんは妊娠八ヶ月に突入しています。 胎内記憶というものがあるということ。 3600組の母子へのアンケートで胎内記憶があると答えた子供は33%。 その33%のなかで胎内記憶を自分から話し始めた子は約2%。 親から質問されて答えた子は約30%。 その殆どが2〜3歳のときのことだそうです。 「お母さんのことを空からずっと見てたんだよ。それでお母さんの子供になりたくて ぴゅーっと降りてきたの。空には一杯子供たちがいたよ。」と話す子供たちの言葉は これから親になる私たちにはとても心強いものでした。 ちょっと宗教的に感じる部分もあるかもしれませんが、「出産」ってそういうもんかもな と思えるところもあります。 語りかけを赤ちゃんはお腹で聞いてますよ。新米父親にすぐに懐かない場合って、大抵 お腹のなかにいるときに語りかけをしなかったかららしいです。 聞きなれない声なんで不安に感じるんでしょうね。講演でその話をすると皆焦ってその日 からお腹に語りかけするというのがなんとも可笑しかったです。 かくいう私も読後から日課のように語りかけ(笑) ★★★★★ 2006-09-27 親子の絆の神秘を再確認させられました 池川氏は産院で数多くの出産に立ち会ってこられた経験豊富な産科医。幼児の10%程度は誕生前の記憶をもっていることを臨床の経験、調査を通じて明らかになさった。 本書には池川先生が見聞きした幼児の両親に対する愛情に満ちた行動(言葉)が満載である。幼児は母親を無条件に愛して、無垢な精神を言葉にしているのである。 本書に書かれている、(母親本人の自覚もない時点で)母親の妊娠に気づいたり、おなかの子どもの性別を当てたりする、幼児の不思議な能力にはびっくりした。 流産もまた理由があり、決して悲観してはいけないという言葉、理屈にも感銘を受けた。 少々、感動した。いい本、名著である。多くの親に読んでいただきたいと思う。 ★★★★★ 2006-05-02 感動です! この本の作者「池川 明」さんは 池川クリニックの医院長さんとして様々な体験をされていて、 胎内記憶や赤ちゃんは母親を選んで生まれてくること、 流産にも、ちゃんと赤ちゃん自身の選択があること 出産を通して生きることを見直すことの素晴らしさについて やさしく、読みやすく書かれています。 単なる子育ての本ではなく もっと大きな「魂の選択」という視点から 妊娠出産について語られていて とても温かい気持ちになりました。 お薦めです!! >>もっと詳しく見る |
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胎教に良いCDというのは確かにあると思う。
でも、このCDが胎教に良いから!って薦められたものが 自分の好みの音楽と違って、妊婦さんであるお母さんが 聴いていて心地よくないなら意味がない気がします。 どんな音楽でも、聴いていて心地よい音楽が一番胎教にも 良い音楽だと私は思います。 私は自分がその時に聴きたい曲を聴いて、歌って・・・を 基本に過ごしていこうかな?と思っています。 赤ちゃんの教育の為に!とかって意気込んで胎教に取り組む のではなくて、自分が心地よい時間を過ごせたらストレスも 少ないし楽しい時間が過ごせるかな〜って。 そんな風に思います。 胎教にも◎ベビー専用クラシックCDClassical Child『オペラ編』 |
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